結局お金?
今日は朝から堀江容疑者保釈か?というニュースがたくさん流れています。いままで、ニュースは流し聞き程度だったけど、最近はどれも身近?に感じてちゃんと聞くようになりました。
保釈保証金が3億円だって!?それももう支払済みだなんて・・・お金があれば何でもありなんだ・・・なんかおかしいと思うんだけど・・・。裁判のスピードアップのための新しい制度を使って公判前に保釈されるらしいんだけど、一般人には使えない制度だと思います。大金を支払えないもん。このニュースを知ったお金持ちの子供たちが心配。悪いことをして逮捕されても、すこし我慢すればお金で出てこられるっていう見本?ができちゃったんだもんね。一般のサラリーマンが一生懸命定年まで働いても3億円は手元に残らないし、たとえ保釈金が5000万円だとしても一般人には無理な額だと思います。金銭感覚がかけ離れすぎて身近に感じられないんだろうね、たぶん。
保釈されても関係者との電話やメールは禁止だそうです。直接会うのはいいのかな?(もちろんわたしは面識ないから会いにいかないけど) たぶん、ずっとパソコンの前に座っているんでしょうね。運良く?mamaのつぶやきに当たったらどう思うのかな。
気楽に日記を書こうと思ったのに、こんなニュースばかりだったので、つい書いてしまいました。今朝は朝から子供のことで気が重いです。おまけに雨だし・・・。
コメント受付をしているのはわたしのお友達にも気軽にコメントしてもらおうと思ったからです。だから、mamaのつぶやきから継続してみてくださっているかたも、気軽な感じでコメントください。改行がいっぱいなのとか、ちょっとひいちゃうようなページへのリンクを貼るとか、読んでていやだなぁ~って思うような言葉遣いはやめてくださいね。文字になると嫌な気分が倍増しちゃうから。 よろしくお願いします。
お気楽日記を読んでくれて、ありがとうございます☆
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コメント
やったことに対する相応の苦痛を与えるという意味で禁固か罰金ということなのが本来なのでしょうが、この場合3億なんて本人にとってたいした金額じゃ無いのであまり意味無いですよねw
一部のお金持ちの子供はもう知っててやってると思いますよ。
ちなみに昨日のどしゃぶりの雷で僕は作成中の書類が消えてしまいました。。。
投稿: のび | 2006年4月27日 (木) 12時56分
保釈金は本人の持っている金額により変わって来ます。
大げさに言えば、ちゃりん子ママさんの貯金額が10万程度だったとして、
もし何か捕まっちゃうような事があれば保釈金は貯金額そのままの10万位かもしれません。
なのでちゃりん子ママさんの理解は間違っていますよ~。
子どもに間違った事を教えないようにネ!
投稿: | 2006年4月27日 (木) 14時28分
お金のない人にはそれなりの額の保釈金になるってことね。人によって保釈金が違うのはなんとなくわかってるんだけど、どんな人でもお金さえ支払えば保釈してもらえるってことだよね??それって、どうかと思うけど。
堀江もんは3億払ってもまだまだお金があって、リッチなマンションに住めちゃうのがおかしいと思う!狭くて古い部屋にしか住めないくらいしかお金が残らないけど保釈されたってのと違うからね・・・。
ところで、保釈金って何に使われるんだろう?
投稿: mama | 2006年4月27日 (木) 17時03分
逃げなければ3億円は返して貰えますよ。
また、どんな人でもお金さえ払えば保釈してもらえる訳ではありません。
ホリエモンは殺人事件を起こした犯人じゃないので保釈されたまでです。
どうかと思う、という話ではないですよ。
ホリエモンは最終的には悪い事をしてしまった人かもしれないけど、私はmamaさんが絶対に出来なかったような「努力」もした人です。
mamaさんだって、100円のレモンを買って、家に帰ってレシートを見たら10円だと打たれたとするでしょ。
そうしたら90円を返しにスーパーに行きますか?
行かないでしょ。
ホリエモンも、会社の規模や扱うお金が大きくなっていく内に、全ての感覚が人と変わって来てしまったのだと思います。
良いかどうかは別として、人とはそういうものだと思います。
mamaさんだってご主人が年収3000万位もらってきたらもっと大きな家に住んで、子どもに有機野菜を食べさせてあげて、お洋服だってバーゲンじゃない時に買う事だってあると思います。
つまりはそういう事です。
投稿: | 2006年4月27日 (木) 17時27分
06: 名前:ルンルン投稿日:2005/06/12(日) 12:01
http://www.e-mansion.co.jp/cgi-local/mibbs.cgi?mode=point&fol=mandeve&tn=0079&rs=1&re=30&rf=no
私、2年ほど前にヒューザーのマンションを買いました。
3LDKの100・の角部屋ですが、LDが22帖もあって間取りも他のディベロッパーと全然違うところが気に入って。。
めちゃくちゃ快適ですよ。お風呂に窓もあるし、どの部屋も通風採光がよくてカビ知らず。
広いのに電気代も少なくて済んでいるし……。
確かに駅から遠い(12分くらい)し、内装や設備はどうってことないけど、今のところ大満足で~す。
設備がよくても70・台のチマチマしたマンションに3000万円も払う気なんてないわ。
って感じかな
ただの保証金です
(といっても彼にとって3億なんてどうでもよいでしょうが、逃げるのも面倒くさいでしょう)
>ホリエモンもんは3億払ってもまだまだお金があって、リッチなマンションに住めちゃうのがおかしいと思う!
まだ報道されてることをうのみにしちゃってるんですねえ
こんなんで、あっちのママさん大丈夫かなー?
と心配になるこのごろ
mamaさんもいいところまでいったのにねえ・・・
オシイ・・・
投稿: ルンルン♪(お気楽に) | 2006年4月27日 (木) 18時29分
そう
結局お金
なにも死ぬほどのことじゃない
おかしいと思うポイントが
http://www.asahi.com/special/051118/TKY200601180281.html
http://straydog.way-nifty.com/yamaokashunsuke/2006/01/post_909a_1.html
相変わらずズレてるよ
http://www.asahi.com/national/update/0412/TKY200604120199.html
>同僚やその友人計3人に拉致され、2カ月間、熱湯を浴びせられるなどの暴行を受けた。3人は消費者金融などで約700万円を借りさせて遊興費に充てたうえ、発覚を恐れて山林で絞殺、コンクリートで遺体を埋めた。
http://www.akuroki.jp/w-asahi/article1.html
http://www.asyura2.com/0306/nihon6/msg/434.html
以上に、ホリエモンたちがなんか悪いことをしたというのか?
近くにいるひとがそんな調子じゃダメだよ
冷静に「今実際に目の前で起こっていること」についてよく考えてごらん
っていっといて
(from かわいそうなアリの仲間)
投稿: そのとおり! | 2006年4月27日 (木) 22時18分
保釈の理解が不十分なようで。ホリエモンが保釈されるのは、まだ、ホリエモンが悪いことをしたって決まっていないので無罪の推定が働くからですよ。ホリエモンが有罪で懲役になったら、いくら金を積んでも、でれません。
投稿: とおりすがり | 2006年5月 1日 (月) 11時57分
警察が
まともに機能していたら
報償費の不正流用でしょっぴかれるひとたちが出るはずなのだが・・・・
大方の一般市民にとって大切なポイントはそこでしょうに
なんか「悪いことをした」というのを連呼されて
お気の毒
一般的なママさんたちだけじゃあ仕方がないか・・・・
投稿: というより | 2006年5月 1日 (月) 12時14分
Google is the best search engine
投稿: Albert Tennille | 2007年2月 3日 (土) 12時54分
rebuiling credit after bankrupcy a
投稿: ihkawi | 2007年5月12日 (土) 15時50分
business credit with personal bankruptcy t
投稿: qwoxji | 2007年5月12日 (土) 20時18分
preapproved credot cards for bad credit
投稿: lotlao | 2007年5月13日 (日) 07時02分
first premeier platinum card details
投稿: yusiaz | 2007年5月13日 (日) 10時31分
プロミス創業者が武部氏のパーティー券160万円購入
http://www.asahi.com/national/update/0513/TKY200705120213.html
2007年05月13日06時25分
消費者金融大手プロミスの創業者で最高顧問の神内良一(じんない・りょういち)氏(80)が、03年暮れに北海道で農業関連の財団法人を設立する際、財団の会長や非常勤理事への就任などで自民党衆院議員の武部勤氏に協力をあおぎ、その翌年以降、武部氏のために160万円分のパーティー券を購入していたことが分かった。取材に対し、武部氏も神内氏も財団設立とパーティー券購入に因果関係はないとしている。
この財団は浦臼町にある「北海道農業企業化研究所」。武部氏は設立許可を審査する道への申請書に設立者の1人として名を連ね、当初から財団設立に協力していた。総務省によると、現職国会議員が理事になっている公益法人は、05年10月時点で223。理事を務める国会議員は「許可権を握る所管官庁に影響力を行使しうる立場で注意が必要」(総務省)とされ、96年以降、同省の公益法人の調査項目に加わった。
武部氏を支援する政治団体「東京翔武会」の収支報告書によると、神内氏は個人名義で、「武部勤政治文化フォーラム」のパーティー券を購入。最初は、財団の設立許可が出てから約半年後の04年7月。続いて05年6月と同年11月にも購入した。金額は3回とも50万円。神内氏は「今年は10万円ぐらい、去年も(金額は不明だが)購入したと思う」と話し、合計すると160万円分となる。法的には問題がなく、いずれも武部氏の秘書から依頼を受けたためという。
財団の理事には、神内氏と同郷(香川県)の衆院議員大野功統(よしのり)氏も04年9月まで名を連ねており、武部氏は大野氏を介して神内氏と親密になった。その後、神内氏が道内で企業並みの生産性を上げる農家の実現を目指して財団を立ち上げることを知り、その熱意に感銘。会長や理事への就任を引き受けたという。
03年11月に道農政部に提出された設立許可申請書に添付された「役員就任承諾書」には、武部、大野両氏とも自筆で署名。申請の翌12月に設立が許可された。
同財団の基本財産と運用財産は計120億円。プロミス株200万株や現金などからなり、すべて神内氏が提供。年間数億円の同株の配当で財団は運営され、品種改良の研究や大規模農家の出荷支援、表彰などの事業を営んでいる。
パーティー券購入について、神内氏は「だんだんつきあってお互いがわかり、頼む、頼まれる(の関係)となる。会長になってもらったお礼ではない」と説明。会長や理事への就任は「武部氏は元農水大臣で農業を何とかしようとする(財団)には適任。私が進めようと思う方向を道が邪魔をしたときは武部さんに(登場してもらおう)と思った。ただ、順調に進んでおり、現に頼んだことはない」と話した。
武部氏はパーティー券について「財団会長ということで財団から金をもらったわけではない。神内さんが私にほれ、私も神内さんにほれたということだ」と話した。
投稿: 肉?わしにまかせとけ | 2007年5月14日 (月) 11時30分
安倍、小泉、慎太郎親子に献金…エキスポランド社長
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_05/t2007051428.html
安全軽視の陰で、政治献金していたエキスポランドの山田社長
ジェットコースターで死傷事故を起こした大阪府吹田市の遊園地「エキスポランド」の山田三郎社長(77、写真)や関連会社が、安倍晋三首相(52)や小泉純一郎前首相(65)、石原慎太郎都知事(74)ら大物政治家に政治献金をしていたことが14日、分かった。入園者の安全確保よりも、政治家との関係を優先していたのか!?
政治資金収支報告書によると、山田氏は2003年と05年に、安倍首相の管理団体「晋和会」に各50万円の計100万円、小泉前首相の「東泉会」に各100万円の計200万円、石原知事が2選を果たした03年には「石原慎太郎の会」に150万円を献金した。
また、山田氏が代表取締役会長を務めるアミューズメント施設開発会社「泉陽興業」(大阪市浪速区)は、03年と05年に石原知事の長男、伸晃衆院議員が支部長を務める自民党東京都第8選挙区支部に各100万円の計200万円、三男の宏高衆院議員の自民党東京都第3選挙区支部には各100万円の計200万円を献金していた。
山田氏は、佐藤内閣時代に衆院議長まで務めた自民党の松田竹千代元衆院議員(故人)の元秘書で、全日本遊園地施設協会の会長。泉陽興業をはじめとする遊園地関連グループ企業の総帥で、政界人脈も深いという。
エキスポランドの入園者は、開業直後の1972年度の260万人がピーク。2006年度は104万人と減少傾向に歯止めがかかっていないが、最近6年間は毎年平均で約8500万円の最終利益を計上するなど、安定収益を確保してきた。その理由の1つは“コスト削減策”にあるといわれる。
事故を起こしたコースター「風神雷神II」は運行が始まった92年以降、約15年間、一度も車軸を交換していなかっただけでなく、毎年1~2月に行う定期検査も今年はGW後に延期していた。車軸交換には800万円程度かかるとされる。大物政治家に何百万円もの献金を出しながら、安全確保を後回しにする同社の姿勢について問いただしたところ、「詳細が分からないのでコメントできない」(広報担当者)という返事が返ってきた。
【エキスポランド関係の政治献金】
晋和会(安倍晋三首相)
2003年 山田三郎50万円
2005年 山田三郎50万円
東泉会(小泉純一郎前首相)
2003年 山田三郎100万円
2005年 山田三郎100万円
石原慎太郎の会
2003年 山田三郎150万円
自民党東京都第3選挙区支部
(石原宏高衆院議員)
2003年 泉陽興業100万円
2005年 泉陽興業100万円
自民党東京都第8選挙区支部
(石原伸晃衆院議員)
2003年 泉陽興業100万円
2005年 泉陽興業100万円
ZAKZAK 2007/05/14
投稿: 安倍、小泉、慎太郎親子に献金…エキスポランド社長 | 2007年5月14日 (月) 18時01分
applying for visa card online a
投稿: qwoxji | 2007年5月20日 (日) 16時13分
松岡農水相が自殺 議員宿舎で首つる
http://www.asahi.com/special/070528/TKY200705280175.html
2007年05月28日14時21分
28日正午ごろ、東京都港区赤坂2丁目の衆議院赤坂議員宿舎1102号室で、松岡利勝・農林水産相(62)が首をつっているのを秘書らが発見、119番通報した。警視庁によると、松岡氏は自殺を図ったとみられる。松岡氏は新宿区の慶応義塾大学病院で治療を受けていたが、午後2時、死亡が確認された。
25日の閣議に臨む松岡農水相=国会内で
松岡農水相が自殺を図った衆議院赤坂議員宿舎=28日午後1時14分、東京・赤坂で
赤坂議員宿舎の地図
松岡農水相が搬送された病院前には報道陣が集まった=28日午後1時31分、東京都新宿区で
松岡農水相が自殺を図った衆院議員赤坂宿舎の前に集まる報道陣ら=28日午後1時18分、東京都港区で
赤坂署によると、松岡氏はこの日午前10時ごろまで、宿舎の室内で秘書と話をしていた。その後、出かける予定だったが、正午ごろになっても本人が室内から出てこないため、秘書が、警護に当たっていた警察官と一緒に室内に入ったところ、松岡氏が居間のドアの金具に、布製のひもで首をつっていたという。
松岡氏をめぐっては資金管理団体の光熱水費や事務所費の不透明な支出や、入札談合事件で理事らが逮捕された農水省所管の独立行政法人「緑資源機構」に関連する団体からの献金問題など「政治とカネ」をめぐる問題が野党から次々と追及されていた。
松岡氏の資金管理団体をめぐっては、電気代も水道代もかからない議員会館を事務所としているにもかかわらず、政治資金収支報告書には05年までの5年間に光熱水費計約2880万円がかかったと計上していた。松岡氏は国会で「ナントカ還元水とかいうものを付けている」と答弁したが、その後は「適切に報告している」などと繰り返すだけで具体的な説明は一切避けていた。
また、議員会館は家賃もかからないのに、年間約2500万~3300万円を事務所費として支出していたと政治資金収支報告書に記載していた。
一方、緑資源機構をめぐっては、共産党が、林道などの事業と関係のある7政治団体を含む計9団体が松岡氏に約1億3000万円の政治献金をしていたと指摘している。
このほか、出資法違反容疑で福岡県警の家宅捜索を受けた会社の関連団体のNPO法人申請をめぐって、松岡氏の秘書が審査状況について照会していたことが発覚。松岡氏の後援者に対し、都内の会社経営者が「松岡氏への資金協力」として渡した100万円が使途不明になっていることが判明するなど、「政治とカネ」をめぐる問題を指摘されることが絶えなかった。
松岡氏は熊本県出身。69年、鳥取大農学部卒。69年に農林省に入り、天塩営林署長などをへて林野庁広報官を最後に88年農林水産省を退官。90年2月の総選挙で衆院議員に初当選し、当選6回。農水政務次官や衆院農水委員長、農水副大臣など一貫して農林水産畑を歩んできた。
06年9月の安倍政権発足時に初入閣し、農水相に就任。農水族の中心的な存在として知られ、対中コメ輸出や豪州などとの経済連携協定(EPA)の交渉にあたっての手腕が買われた。安倍首相は「攻めの農政を進めるうえで必要な人材」と評価し、光熱水費問題をめぐっても擁護する姿勢を貫いてきた
バカな国民(ほとんどはわけもわからず票を入れてるメス豚)が多いとやりたい放題だな
投稿: それでも安部は生きている | 2007年5月28日 (月) 20時38分
逮捕の警官、「談合防止の勉強会」 市幹部から情報収集
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200705310042.html
2007年05月31日
大阪府枚方市発注の清掃工場建設をめぐるゼネコン談合事件で、競売入札妨害(談合)の容疑で逮捕された府警捜査2課の警部補、平原幸史郎容疑者(47)が「談合防止の指南役」として頻繁に市役所に通い、市幹部や市議から談合や入札に関する情報収集をしていたことがわかった。同警部補は「談合は絶対あかん」と説き、今回の工事の情報も市幹部から得ていた。大阪地検特捜部は警察官の立場を悪用したとみて取り調べている。
「談合は絶対に許したらあきまへん」
平原警部補は86年11月から8年間、枚方署に勤務し、20年来の付き合いがある中司宏市長(51)らに口癖のように唱えていた。市長や市議も出席する「勉強会」を大阪市内の小料理屋などで開き、建設業界の談合の仕組みを説明したり、業者の動向について情報交換をしたりしていた。
事件の舞台となったごみ処理施設「第2清掃工場」の建設工事では、工場本体とプラント(焼却炉施設)を分離発注するよう市長らに迫っていた。「(一括発注では)大手ゼネコンに受注調整されてしまう」。市はその後、発注方式などを協議する検討会議を経て分離発注を決めた。
警察官が自治体に入り込み、「指南役」として立ち回る。そんな奇妙な行動について、平原警部補は「普通、どこでも大体やっている」と周囲に説明していたという。
清掃工場建設の実質的責任者である小堀隆恒・副市長のもとにも足しげく通った。副市長は検討会議メンバーで、工場建設に関する検討委員会の委員長。平原警部補は今回の談合事件の入札があった05年11月までに数回訪れ、建設計画や発注方式などを細かく聞き出したという。小堀副市長は「談合捜査のプロなので信用していた。助言がもらえると思っていたが、こちらの話を聞いているだけだった」と話す。
また、ある市関係者は、平原警部補から「会わせたい人がいる」と、大阪府泉佐野市の建設会社「国土建設」社長の山田睦司(ちかし)容疑者(46)=競売入札妨害容疑で逮捕=を紹介された。警部補は「山田社長」と親しそうに呼び、「中小の建設業界の情報で世話になっている」などと説明した。
この関係者は「捜査情報をとるために業者に接近しなくてはならなかったのだろうが、いつの間にか一線を踏み越えたのではないか」と話した。
もみ消す立場にあるから強力だね
投稿: 「普通、どこでも大体やっている」 | 2007年6月 3日 (日) 13時20分
「環境の安倍」アピール 多摩川で清掃活動(06/03 11:59)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/30021_all.html
小学生らに交じり清掃活動に参加した安倍首相=3日午前、東京都世田谷区の多摩川河川敷
安倍晋三首相は3日午前、東京都世田谷区と川崎市の多摩川河川敷2カ所で地元の小学生らに交じり清掃活動に参加し、6日からの主要国首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)を前に、環境問題に取り組む姿勢をアピールした。
首相はシャツとスラックス姿で「自分のできることから、身の回りをきれいにすることが地球全体を美しい星にすることにつながる。一人一人が責任を果たすことが大切だ」とあいさつ。汗ばむ陽気の中で軍手をはめ、たばこの吸い殻や紙くず、枯れ枝などを拾い集めた。首相は「意外にきれいですね」などと参加者に声を掛け、記念撮影や握手に応じていた。
世田谷区での清掃活動には参院選東京選挙区に出馬する自民党候補2人らも参加した。
投稿: 「環境の安倍」アピール 多摩川で清掃活動(06/03 11:59) | 2007年6月 5日 (火) 10時55分
「環境の安倍」アピール 多摩川で清掃活動(06/03 11:59)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/30021_all.html
小学生らに交じり清掃活動に参加した安倍首相=3日午前、東京都世田谷区の多摩川河川敷
安倍晋三首相は3日午前、東京都世田谷区と川崎市の多摩川河川敷2カ所で地元の小学生らに交じり清掃活動に参加し、6日からの主要国首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)を前に、環境問題に取り組む姿勢をアピールした。
首相はシャツとスラックス姿で「自分のできることから、身の回りをきれいにすることが地球全体を美しい星にすることにつながる。一人一人が責任を果たすことが大切だ」とあいさつ。汗ばむ陽気の中で軍手をはめ、たばこの吸い殻や紙くず、枯れ枝などを拾い集めた。首相は「意外にきれいですね」などと参加者に声を掛け、記念撮影や握手に応じていた。
世田谷区での清掃活動には参院選東京選挙区に出馬する自民党候補2人らも参加した。
投稿: 「環境の安倍」アピール 多摩川で清掃活動(06/03 11:59) | 2007年6月 5日 (火) 10時55分
大阪国税局職員三十数人が特別割引 北新地の高級クラブ
http://www.asahi.com/national/update/0607/OSK200706070036.html
2007年06月07日15時07分
大阪国税局の40代の国税実査官ら職員三十数人が、大阪・北新地の高級クラブで飲食代を大幅に割り引いてもらう「特別待遇」を受けていたことがわかった。職員らは店の調査担当ではなかったが、国税局はこうした厚遇を調査先から受ける行為が国家公務員倫理法に抵触する疑いが強いと判断し、今月中にも関係職員を処分する方針。
関係者によると、大阪国税局が今年2月ごろ、このクラブに強制調査(査察)に入った。調査の過程で、40代の男性実査官が窓口役となり、三十数人の職員が通常は1人3万円以上する飲食代を全員1人5000~1万円しか払っていなかったことが判明。実査官は98年に局外の友人の紹介で初めて来店し、02年ごろからは月に1~2回の頻度で同僚らを連れて延べ約40回訪れていたという。関係した職員はいずれも店の調査を担当しておらず、国税局は店側への便宜供与はないとしている。
税務調査の対象となる飲食店は国税局職員にとって「利害関係者」にあたる。国家公務員倫理法は利害関係者からの接待や供応を禁じており、同国税局は、職員らが受けた特別待遇が同法に抵触する可能性が高いとし、国家公務員倫理審査会の意見を踏まえて処分する方針。
大阪国税局広報広聴室は「このような事実は誠に遺憾と受け止めている」とコメントした。
このひとたち脱税指南の土建屋は野放しだしね
投稿: 大阪国税局職員三十数人が特別割引 北新地の高級クラブ | 2007年6月 7日 (木) 19時27分
ミート社の牛肉偽装、安倍首相が「徹底調査」を約束
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070626ia23.htm
安倍首相は26日夜、食肉製造加工会社「ミートホープ」(北海道苫小牧市)の牛肉偽装について、「とんでもない事件だ。食品に携わる方は食の安全に責任感を持って仕事をしてもらいたい。国民が安心して食品を手に取れるよう、徹底して調査しなければいけない」と述べた。
首相官邸で記者団の質問に答えた。
(2007年6月26日20時40分 読売新聞)
投稿: 大爆笑 | 2007年7月 1日 (日) 12時19分
農水相、事務所経費の明細示さず 架空・付け替えは否定
http://www.asahi.com/national/update/0707/TKY200707070425.html
2007年07月07日23時37分
赤城農林水産相が茨城県筑西市にある実家を政治団体「赤城徳彦後援会」の主たる事務所の所在地として届け出て、多額の経費を計上していた問題で、赤城氏は7日夕、農水省で報道陣に対し、「架空の計上や付け替えとかでは全くない。電話代や切手代、事務機器のリース料などを積み上げた」と説明した。しかし、経費を裏付ける領収書などの公開については「公表すべきものについては積み上げて公表している」として拒んだ。
茨城県筑西市の赤城農水相の実家 本社ヘリから
事務所費をめぐっては佐田玄一郎・前行政改革担当相が事務所費を付け替えていた問題で昨年12月に辞任、不透明な光熱水費を国会で追及された松岡利勝・前農水相が5月に自殺している。野党は、松岡氏の後任に就任したばかりの赤城氏の辞任を求めるとともに、安倍首相の任命責任を追及する姿勢を強めている。
赤城氏の説明などによると、05年までの10年間に計上された後援会の経常経費は約9000万円。内訳は、事務所費1631万円、人件費5353万円、光熱水費794万円、備品・消耗品費1266万円など。
赤城氏は、実家を主たる事務所としながらも、水戸市にある「自民党茨城県第1選挙区支部」の事務所を後援会のもう一つの事務所として兼用。同支部の事務所を使った後援会活動の経費も合算していることを明らかにした。
また、事務所費について、実家の家賃は含まれていないことを認めた上で、「事務所というと机が並んで電話があるイメージをされるかもしれないが、いろんな集まりや会合をする場所だ」と説明。両親の生活にかかる光熱水費は両親が支払い、電話代など後援会活動に費やした分を収支報告書に計上していると述べた。
さらに、東京都世田谷区の妻の実家を主たる事務所とする政治団体「徳政会」でも、05年までの10年間で経常経費約1500万円を計上していることが判明。赤城氏は「親類や友人からの寄付の受け皿。少額だが寄付は受けている」と活動実態があることを強調した。
一方、実家に住む赤城氏の母親は「電気、水道代は私が支払っている。選挙の時に秘書や事務所の人が来るが、ここに人を集めることはない」と話した。後援会の代表を務めている元茨城県議は「選挙以外では使ったことはないはず。自分が代表者であることも知らなかった」と話している。
投稿: 農水相、事務所経費の明細示さず 架空・付け替えは否定 | 2007年7月 8日 (日) 12時18分
両親らの説明の変遷は選挙制度変更の影響? 赤城農水相
http://www.asahi.com/politics/update/0709/TKY200707090134.html
2007年07月09日12時51分
赤城農林水産相の政治団体が茨城県筑西市の実家を所在地とし、事務所費として多額の経常経費を計上していた問題で、赤城氏は9日午前、都内で報道陣の取材に応じた。当初、両親や後援会代表者らが「最近は活動実態はない」との趣旨の発言をしたことについて、「中選挙区時代の後援会活動のやり方と小選挙区になってからの政党中心のやり方と変わってきた。そこをあまり活動していないととられたのかもしれない」と釈明し、選挙制度の変更が影響したとの見方を示した。
赤城氏は「中選挙区制から小選挙区制に変わって、新たに水戸が選挙区になった経緯を含め、改めて明日の閣議後の会見で整理して説明したい」と述べた。
当初、赤城氏の両親らは実家の事務所について「徳彦の代になってからは使っていない」と答えたが、8日になって「今でも地元の会合が行われ、活動の拠点」とのコメントを出し、修正した。赤城氏は9日、政治団体から両親の生活費などへの支出はないとし、「公私混同はありません」と強調した。
ただ、詳細な内訳の公表については「実際の支出を計上しているわけで、月々の額にすればみなさんわかってもらえると思う。きちっと公表しており、これ以上でも以下でもない」と拒んだ。
http://www.asahi.com/national/update/0707/TKY200707070225.html
投稿: ご高齢ですから | 2007年7月 9日 (月) 19時18分
「弁解に終始し、反省は皆無」 村上前代表に実刑判決
http://www.asahi.com/special/060116/TKY200707190311.html
2007年07月19日12時49分
判決宣告の瞬間、村上ファンド前代表の村上世彰(よしあき)被告(47)はぼうぜんと立ちつくした。東京地裁は19日、「もの言う株主」として証券取引市場を騒がせた村上前代表に実刑判決を言い渡した。「徹底した利益至上主義には慄然(りつぜん)とする」「不合理な弁解に終始し、反省は皆無」――。「プロ中のプロ」を自任した前代表は、裁判長が浴びせる厳しい言葉を目を閉じて聴いた。
黒のスーツを着た村上前代表は、口を真一文字に結んで判決の言い渡しに臨んだ。
実刑判決。傍聴席がざわつくなか、しばらく立ったままだった村上前代表は、やがて被告席に静かに腰をかけた。高麗邦彦裁判長が理由を読み上げ始めると、自らを落ち着かせるように目を閉じる。
逮捕直前の記者会見でインサイダー情報について「聞いちゃったのだから仕方がない」などと説明した村上前代表。たまたま居合わせたかのような態度に、判決は容赦ない言葉をぶつけた。
「できる限りファンドの利益を上げるという戦略の一環として、自らライブドアを勧誘してその気にさせた。買い集めると『聞いちゃった』のではなく、買い集めると『言わせた』ともいえるのである」
村上ファンドのありようにも判決は言及する。
「『もの言う株主』として社会の耳目を集める一方、裏では犯罪を犯していた」「ファンドなのだから、安ければ買うし、高ければ売るのは当たり前と被告は言うが、このような徹底した利益至上主義には慄然とせざるを得ない」
批判が法廷に響く。村上前代表は時折、目をむいて天を仰ぎ、首を軽く振りながら息を吐いた。最後まで表情を大きく崩すことなく聴き入った。
投稿: 「弁解に終始し、反省は皆無」 | 2007年8月 2日 (木) 18時21分
またまた収支報告書でミス 赤城氏が代表の自民党支部
http://www.asahi.com/politics/update/0801/TKY200708010408.html
2007年08月01日20時46分
赤城氏が代表を務める「自民党茨城県第1選挙区支部」が、同氏の後援会あての請求書を収支報告書に添付し、経費を計上していたことが分かった。赤城氏が1日の辞任会見で明らかにした。
赤城氏の説明によると、支出は政党支部の経費だったため、本来は、後援会あての請求書を政党支部あてに変更する手続きが必要だったが、怠っていたという。
また、政党支部の04年分の政治資金収支報告書で記載されていた「印刷物発送費」約12万円分の支出先の郵便局名と、添付されていた領収書の発行元の郵便局名が異なっていることも分かった。
朝日新聞が茨城県に情報公開請求して開示された収支報告書によると、04年2月に発行された「水戸米沢」と「水戸駅前」の2通の領収書が添付され、収支報告書にはいずれも「水戸中央」となっていた。
投稿: またまた収支報告書でミス | 2007年8月 2日 (木) 18時23分
またまた収支報告書でミス 赤城氏が代表の自民党支部
http://www.asahi.com/politics/update/0801/TKY200708010408.html
2007年08月01日20時46分
赤城氏が代表を務める「自民党茨城県第1選挙区支部」が、同氏の後援会あての請求書を収支報告書に添付し、経費を計上していたことが分かった。赤城氏が1日の辞任会見で明らかにした。
赤城氏の説明によると、支出は政党支部の経費だったため、本来は、後援会あての請求書を政党支部あてに変更する手続きが必要だったが、怠っていたという。
また、政党支部の04年分の政治資金収支報告書で記載されていた「印刷物発送費」約12万円分の支出先の郵便局名と、添付されていた領収書の発行元の郵便局名が異なっていることも分かった。
朝日新聞が茨城県に情報公開請求して開示された収支報告書によると、04年2月に発行された「水戸米沢」と「水戸駅前」の2通の領収書が添付され、収支報告書にはいずれも「水戸中央」となっていた。
投稿: またまた収支報告書でミス | 2007年8月 2日 (木) 18時23分
赤城農相、実家に後援会事務所 3年で経費1200万円
http://www.asahi.com/national/update/0707/TKY200707070225.html
2007年07月07日15時26分
赤城徳彦農林水産相(衆院茨城1区)を支援する政治団体「赤城徳彦後援会」が、茨城県筑西市にある赤城氏の実家を主たる事務所として届け、少なくとも05年までの3年間で計約1200万円の経常経費を計上していたことが分かった。後援会は実家側に家賃を払っていないが、赤城氏の事務所は「事務所費には切手代や電話代など家賃以外の事務所運営にかかった費用を計上している」と説明している。
同後援会の支出は、05年までの3年間の政治資金収支報告書などによると、525万円の事務所費のほか、人件費222万円、光熱水費105万円、備品・消耗品費372万円などが計上されている。
赤城氏の事務所によると、主たる事務所として届け出ている実家は親族名義で、家賃は払っていないという。常勤職員はおらず、人件費は「アルバイトの費用」などで、光熱水費は、会合などで断続的に利用したときに発生した費用だという。日常的な業務は、赤城氏が代表を務める水戸市内の「自民党茨城県第1選挙区支部」で行っているという。
また、7~8年前まで茨城県下妻市にも後援会の事務所を置いており、常勤職員の人件費、光熱水費などを後援会の経常経費として計上していたという。こうした経費計上について、事務所は「適切に処理している」と説明する。
赤城氏の実家の近くに住む女性は「衆院選のときは出入りはあったかもしれないが、普段はご両親がひっそりと住んでいるだけ」と話した。
赤城氏は、当選6回。松岡利勝・前農水相の自殺に伴って、6月に後任の農水相に就任した。
松岡氏をめぐっては、資金管理団体の所在地を家賃や光熱費が発生しない議員会館にしながら、多額の事務所費や光熱水費を計上し、「ナントカ還元水」などに使ったなどと説明。不透明な政治資金が問題となった。
投稿: 普段はひっそりと住んでいるだけ | 2007年8月 2日 (木) 19時10分
赤城農水相、政治活動費を2重計上 同じ領収書を添付
http://www.asahi.com/politics/update/0727/TKY200707260490.html
2007年07月27日03時03分
赤城農林水産相(衆院茨城1区)が支部長を務める自民党支部と、赤城氏の後援会が、03年分の政治資金収支報告書に同じ領収書のコピーを添付して、約20万円の郵便料金を二重に計上していたことが分かった。朝日新聞の情報公開請求に対して茨城県が開示した資料で判明した。赤城事務所は二重計上を認め、「後援会の収支報告書に事務処理上のミスがあった」と説明。26日に後援会の収支報告書を訂正した。
自民党茨城県第1選挙区支部の収支報告書に添付された郵便料金受領証のコピー
赤城徳彦後援会の収支報告書に添付されていた郵便料金受領証のコピー
二重計上が発覚したのは、赤城氏が支部長で水戸市に事務所を置く「自由民主党茨城県第1選挙区支部」と、赤城氏の事務所関係者が会計責任者を務め、茨城県筑西市の実家を主たる事務所としている政治団体「赤城徳彦後援会」。郵便料金はいずれも、収支報告書に領収書のコピーなどを添付する義務がある5万円以上の「政治活動費」として茨城県選挙管理委員会に報告されていた。
支部側は郵便料金について、03年分の収支報告書に「組織活動費(行事費)」の「案内状発送費」として、9月11日に13万435円と6万5650円を支出したと記載。領収書のコピー2枚を添付した。
一方、後援会側は「機関紙誌の発行事業費(機関紙の発行費)」の「荷造発送費」として、同日に同じ金額を支出したと記載。領収書のコピー2枚を添付した。コピーはいずれも発行時刻や郵便物の数、おつりの金額、発行ナンバーなどが2団体で同じだった。
領収書は、13万435円が「水戸中央郵便局」、6万5650円が「水戸駅前郵便局」の発行になっていたが、後援会の収支報告書はいずれも支出先が「水戸市役所前郵便局」になっていた。
赤城事務所側は取材に対し「03年9月11日付の郵便料金は、支部の経費だった」と説明。後援会の収支報告書に同じ領収書のコピーを添付して実際にない支出を計上したことを認め、「事務処理上のミスで意図的ではない」としている。
政治資金規正法では、収支報告書の虚偽記載が認められた場合は、5年以下の禁固、100万円以下の罰金が定められている。
投稿: コピー | 2007年8月 2日 (木) 19時14分
若林農水相側へ22万円 緑資源受注業者らパーティー券
http://www.asahi.com/national/update/0808/TKY200708080398.html
2007年08月09日06時11分
農林水産相を兼任する若林環境相を支援する政治団体「東京正風会」が、官製談合事件で摘発された独立行政法人・緑資源機構の受注業者3法人と、受注業者らでつくる政治団体から05、06両年にパーティー券代として計22万円を受け取り、農水相兼任後の今月3日に全額を返還したことがわかった。若林氏の事務所は「監督官庁の長に就任し責任を感じたため」としている。
東京正風会は05年と06年に「若林正俊君を励ます会」を開催。緑資源機構発注の調査業務などを受注していた森公弘済会、林業土木コンサルタンツ、林野弘済会の3財団法人と、受注業者らでつくる政治団体「特森懇話会」から、それぞれ計2万~10万円分のパーティー券を購入してもらったという。
投稿: 励ます会 | 2007年8月 9日 (木) 11時57分
玉沢元農相が五重計上 領収書3枚使い回し377万円
http://www.asahi.com/national/update/0829/TKY200708290157.html
2007年08月29日13時40分
自民党の玉沢徳一郎元農水相が代表を務める「自民党岩手県第4選挙区支部」が、03年の政治資金収支報告書の支出で同じ領収書を使い回していたことが29日、わかった。日付や費目、金額を書きかえたコピーを添付するやり方で、1枚の領収書を5重計上していた可能性もある。玉沢事務所では「事実が確認できれば訂正したい」と話している。
自民党岩手県第4選挙区支部が県選管に提出した領収書のコピー。5枚とも通し番号「010987」は同じだ
玉沢事務所や政党支部の政治資金収支報告書によると、盛岡市内の印刷会社が発行した領収書3枚を、日付を変えるなどして10枚あるように見せかけて報告書に添付し、それぞれ経費を収支報告の政治活動費に計上していたとされる。使い回して添付された領収書10枚の合計金額は377万5000円にのぼるという。
朝日新聞が県選管に請求し、開示された領収書のコピーによると、通し番号が同じ「010987」の領収書が5枚添付されていた。金額は36万7500円と同じで、日付は03年8月25日、9月25日、10月25日、11月25日(2回)の4種類。費目は「支部会報」や「政党ポスター」などとなっていた。
また、通し番号「010990」の領収書は、金額がいずれも12万8100円で3回添付され、「政党ビラ」「のぼり旗他」などと費目が変えられていた。通し番号「010991」は82万6600円と72万6600円の2枚が添付されていた。
玉沢徳一郎氏は衆院比例区東北ブロック選出で当選9回。1999年10月、小渕内閣第2次改造内閣で農水相に就任し、00年7月まで務めた。
投稿: 日付たくさん費目・・・・ | 2007年9月 3日 (月) 22時49分
愛媛県警裏金:告発警官異動は不当 県に賠償命令
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/p20070911k0000e040088000c.html
勝訴判決を受け、会見で話す仙波敏郎巡査部長(右)=松山市で11日午後1時57分、小川昌宏撮影
愛媛県警の裏金作りを告発した直後に異動になった仙波敏郎巡査部長(58)が、報復的人事や記者会見を妨害されるなどして精神的苦痛を受けたとして、県(県警)を相手取り慰謝料100万円を求めた国家賠償請求訴訟の判決が11日、松山地裁であった。高橋正裁判長は「社会通念上の妥当性を欠く」として、請求通りの支払いを命じた。捜査費名目の裏金作りを告発したことについては「真実性を安易に否定することはできない」と指摘した。
仙波巡査部長は05年1月20日、現職警察官としては全国で初めて裏金作りを告発する記者会見を開いた。
「上司から偽造領収書を作るよう要求された」
などと証言し、
「大半は幹部らの飲食代に使われたようだ」
と指摘した。
その1週間後、不定期の異動で、勤めていた鉄道警察隊から通信司令室の新設ポストへの異動が発令された。仙波巡査部長は同年2月、人事異動の不当を訴えて提訴。県人事委員会も昨年6月、「妥当性に欠ける」として異動取り消しを決め、仙波巡査部長は鉄警隊に復帰した。
県警は異動については「適正だった」と主張する一方、04年までの7年間で計435万円の不適切会計を認めて謝罪した。しかし、組織的な裏金作りなどは否定していた。【後藤直義】
毎日新聞 2007年9月11日 13時50分 (最終更新時間 9月11日 23時51分)
投稿: ママの頭の中では不正はしないはず | 2007年9月12日 (水) 10時20分
市区町村職員の年金横領、11件未処分 50件発覚
http://www.asahi.com/life/update/0906/TKY200709050387.html
2007年09月06日06時08分
市区町村職員が国民年金保険料を横領していた問題で、社会保険庁の先の発表などで発覚した50件(横領金額2億77万円)のうち、自治体が横領した職員に何らの処分も科していないケースが11件に及ぶことが、朝日新聞の取材でわかった。職員を刑事告発したのは10件未満にとどまる。身内に甘い自治体の体質が浮き彫りになった形で、年金横領に対する批判はさらに強まりそうだ。
社保庁が3日発表した市区町村対象の調査では、横領件数は49件だったが、社保庁に3件と報告した栃木県日光市が実際は4件だったことがわかり、計50件となった。
職員を処分したのは38件で、退職金が支給されない懲戒免職は25件。ほかの処分は、退職金が基本的には支給される諭旨免職が2件、1~6カ月の停職が7件、減給3件、降格1件。停職後に依願退職した例もあり、横領した職員が今でも在職しているケースはなかった。
横領職員を処分しなかった自治体の多くは理由として「本人の自主的な退職」や「全額弁済した」などを挙げた。
山口県の旧由宇町(現岩国市)では78年度に保険料徴収係の職員が40万円を横領。「発覚前に依願退職した」(保険年金課)と、処分も刑事告発も見送った。長崎県の旧豊玉町(現対馬市)も66~67年度に横領した職員について「全額弁済し、自主的に退職したため」(市民課)、処分も告発もしなかった。横領金額は不明のままだ。
正規職員ではないため処分できなかったケースもある。愛媛県新居浜市では、00~01年度に国民年金相談員が保険料約116万円を着服。非常勤のため本人を処分できず、自主的に退職させ、市長らが減給や戒告などの処分を受けた。
横領を隠すために、栃木県の旧藤原町(現日光市)の職員が保険料の免除申請書を偽造するなど、悪質な例も少なくない。それでも刑事告発したのは、年金保険料などの横領が最多の約6245万円だった岡山県の旧寄島町(現浅口市)や東京都葛飾区などと、「起訴されているので恐らく告発したと思う」とする秋田県能代市を合わせてもわずか9件だった。
今回の50件のうち、社保庁の調査で1件の着服事案を指摘された高知県四万十町は「事務処理の誤りであって着服ではないので、処分も行っていない」として、同庁に訂正を申し入れる方針だ。
舛添厚生労働相は6日、増田総務相と会談し、刑事告発を含めた市区町村側の対応を要請する。
警察官は詐欺師を捕まえる大変なお仕事
投稿: 領収書偽造して着服 | 2007年9月12日 (水) 13時07分
泣きながら辞めてやんの
テロ、テロって
国内のテロを放置して何言ってんだっつーの
「ちょっとかわいそう」とかメス豚まだ言ってんのか
投稿: このバ~カ | 2007年9月12日 (水) 18時33分
守屋前防衛次官、軍需業者とゴルフ 自衛隊規程に違反
http://www.asahi.com/national/update/1018/TKY200710180380.html
2007年10月19日06時04分
防衛省の事務次官だった守屋武昌氏(63)が在任中、軍需専門商社「山田洋行」(東京都港区)の当時の専務(69)と多数回にわたって一緒にゴルフをしていたことが関係者の話で分かった。妻同伴のときもあったという。利害関係者とゴルフをすることは、自衛隊員倫理規程で禁じられており、現職であれば処分の対象だった。大物次官と呼ばれた自衛隊員の
トップが法令違反を繰り返していたことになる。
山田洋行の05年度の売上高は約340億円。このうち94億3600万円は防衛庁からの受注で、高額な納入品としては次期輸送機CXのエンジン2基(約12億円)が含まれている。
関係者によると、守屋前次官が元専務と親交を深めたのは、山田洋行などが納入する航空機部品を取り扱う航空機課長に就任した90年以降。その数年後から、2人は一緒にゴルフをするようになった。当初は元専務がコーチ役を務めた。山田洋行の関係会社が経営する埼玉県や千葉県のゴルフ場などを利用した。前次官が妻を連れてくることもあり、元専務の部下が車で夫妻の送迎をしたときもあった。前次官とのゴルフは、元専務が同社を退職する半年ほど前の05年暮れごろまで続き、多いときで月3回、年間で10回を超す年もあったという。
山田洋行の関係会社が経営するゴルフ場の料金は季節によるがビジターは2万円以上。会員は季節にかかわらず8000~7000円。関係者によると、ゴルフ代と飲食費は同社の交際費から支出されており、守屋氏夫妻を含む4人のプレー代と飲食代で1回あたり5万数千~約6万円を支払った記録があるという。
等分すると、夫妻2人で1回2万数千円から3万円ほどかかった計算。元専務によると、前次官は毎回5000円か1万円を支払ったものの、それでは足りなかったという。
自衛隊員倫理法に基づき、00年に施行された同倫理規程では、費用を自己負担したとしても利害関係者とゴルフをすることを禁止しており、利害関係者が費用を負担したゴルフや供応接待は減給か戒告、ゴルフをしただけでも戒告の処分対象と定められている。利害関係者が負担したゴルフや接待が2回以上あると、停職の対象になることもある。
元専務は、山田洋行設立時の69年に入社し、当初から防衛部門の責任者として防衛庁への営業に力を注いだ。元専務は05年ごろから山田洋行の経営権をめぐってオーナー側と対立。06年9月に軍需商社「日本ミライズ」(東京都港区)を新設し同社の社長になり防衛省へのトップ営業を続けている。
守屋氏は官房長、防衛局長などを経て03年8月、次官に就任した。小泉政権の重要課題だったイラクへの自衛隊派遣、在日米軍再編の実現などで力を発揮。今年1月の防衛庁の省への昇格でも主導的な役割を演じた。しかし、小池百合子防衛相(当時)と次官の後任人事をめぐって対立し、8月31日に退職した。
守屋前次官は朝日新聞の取材に「コメントしない」と話した。
元専務は「前次官は古くからの知り合い。ゴルフをしたことや飲食したことはあるが、やましいことはしていない」と話している。
投稿: 守屋前防衛次官、軍需業者とゴルフ 自衛隊規程に違反 | 2007年10月21日 (日) 12時55分
守屋前次官の娘にも便宜 元専務、米留学時に推薦状
http://www.asahi.com/national/update/1021/TKY200710210170.html
2007年10月22日06時02分
防衛省前事務次官の守屋武昌氏(63)をたびたびゴルフ接待していた軍需専門商社「山田洋行」の元専務(69)=現「日本ミライズ」社長=が、留学する前次官の次女のために、米国の大学院に推薦状を書いていたことが分かった。山田洋行と大学院の縁が深いことが背景にあった。また、米国での不慣れな生活を心配した前次官が元専務に次女の力になってほしいと頼むと、元専務は承諾。空港での出迎えや買い物、キャンパス案内に至るまできめ細かく応じたという。
次女が受験しようとした大学院は、米国のニューヨーク州にある。この大学院を運営する大学は93年、山田洋行のオーナーから寄付された100万ドルをもとに奨学金制度を発足させた。日本人留学生は山田洋行の選考などを経たうえで、優先して奨学金を支給される仕組みになっている。
複数の関係者によると、この寄付が縁となり、元専務は大学の幹部らと親しくなった。そうした関係もあって、元専務は、次女のために推薦状を書いたという。
次女が受験に備えて渡米したのは、2年近く前だという。このとき、元専務は部下とともに空港へ出迎え、次女を同大学のキャンパスに案内した。レストランで食事のもてなしもしたという。
ただ、大学院に行く前に英語力を高める必要があるとして、次女はまず語学学校に行くことになった。この時も同社の関係者らが日用品の買い物を手伝ったという。
前次官による元専務への依頼は、自衛隊員倫理規程に違反する疑いがある。同規程によると、自衛隊員が利害関係者から無償で役務の提供を受けることや供応接待を受けることを禁じているだけでなく、第三者のために、そうした行為を利害関係者にさせることも禁じている。
前次官の妻は、夫とともにたびたび元専務からゴルフの接待を受けたといい、家族ぐるみで面倒をみてもらっていたことになる。
元専務は現在、山田洋行とたもとを分かち、同社と対立する日本ミライズを立ち上げ、その社長に就任している。
元専務は「前次官は友人。娘さんの世話をしたことはあるが、入学金や滞在費の負担などは絶対にない」と話している。
金の流れとしては
みなさんから集めた税金→武器商人→米国のニューヨーク州にある大学への寄付→事務次官の娘の留学先
(推薦状付)
といった感じでよろしいですか?
投稿: 還流 | 2007年10月22日 (月) 10時45分
守屋前次官の妻、ゴルフ同伴に積極的
http://www.asahi.com/national/update/1128/TKY200711280252.html
2007年11月28日16時51分
守屋武昌・防衛省前次官の収賄容疑の共犯として刑事責任を追及される見通しとなった妻は元防衛庁職員。明るい性格で、庁内の評判も良かったという。「明るくて美人。ハキハキした性格だった」と防衛省OBは話す。守屋前次官の携帯電話の待ち受け画面は、妻の写真だったという。
夫と始めたゴルフに熱を上げた。12年前に「山田洋行」元専務の宮崎元伸容疑者による守屋前次官に対するゴルフ接待が始まった当初から、一緒に練習したり、コースを回ったりした。ゴルフを始めるに際し、宮崎元専務から夫婦ともにゴルフセットを贈られた。
接待ゴルフの多くが夫婦同伴だったとされ、地方へのゴルフ旅行にも同行したという。宮崎元専務らによると、妻の方が前次官よりも上達が早く、ゴルフ接待にも妻の方が積極的だった、という。
防衛省の幹部職員らの妻で作る親睦(しんぼく)組織「美鳩会」でも中心的な役割を果たしていたという。
2セットで800ドルなんて死ぬほどはずかしいくらい安物使ってたのね
投稿: 明るくてハキハキした美しい鳩 | 2007年11月28日 (水) 18時16分
現金返却は接待発覚後 守屋夫婦、元専務と隠蔽相談
http://www.asahi.com/national/update/1201/TKY200712010174.html
2007年12月04日16時01分
収賄容疑で東京地検特捜部に逮捕された前防衛事務次官の守屋武昌容疑者(63)と妻の幸子容疑者(56)、軍需専門商社「山田洋行」元専務の宮崎元伸容疑者(69)=贈賄容疑で再逮捕=が、ゴルフ接待疑惑が浮上した後の10月ごろ、守屋前次官側が04~06年に受け取った現金3百数十万円の後処理について相談し、宮崎元専務に急きょ現金を返却していたことが関係者の話でわかった。東京地検特捜部もこの事実を把握し、わいろ授受を隠蔽(いんぺい)しようとした行為とみている模様だ。
また、この相談の際、現金は融資金で受け取り直後に返済したように見せかけるため、幸子容疑者が宮崎元専務に礼状を書くことを決めたという。守屋前次官は特捜部の調べに、現金がわいろだったことを認める供述を始めた模様だ。
宮崎元専務は04年から06年にかけて、幸子容疑者らの依頼を受け、山田洋行の米国子会社元社長の秋山収容疑者(70)=業務上横領容疑などで逮捕=が米国内で管理していた裏金口座から、守屋前次官の次女と幸子容疑者名義の口座に計3百数十万円相当の米ドルを振り込んでいたことがこれまでに判明している。前次官夫妻は、幸子容疑者の親族に関係する問題の解決金と、次女の米国留学に伴う諸費用として、この現金を要求していたとされる。
関係者によると、守屋前次官夫妻と宮崎元専務が、現金受け取りについての対応策を相談したのは、ゴルフ接待疑惑が浮上した後の10月ごろ。その結果、前次官夫妻が3百数十万円を元専務に返し、融資金を直後に返済したと見せかけることを決めたとされる。
その後、宮崎元専務は現金と礼状を受け取った。逮捕前に特捜部の任意の事情聴取を受け、守屋前次官側への口座への振り込みについて追及された際、現金と礼状を提出し、融資金の返済を受けたとする虚偽の説明をしていたという。
また、宮崎元専務は8月ごろ、この隠蔽行為に先立ち、守屋前次官側とは別の口座に送金したように見せかける入金記録も作成していたが、特捜部に偽装を見破られていたという。
特捜部はこうした経緯から、守屋前次官夫妻と宮崎元専務が現金のわいろ性を認識していた疑いが強いと判断。現金3百数十万円は前次官が防衛装備品の納入などに便宜を図ったことへの謝礼や今後も優位な取り扱いを受けたいという趣旨で渡されたわいろだったとみて調べている。
投稿: 現金返却は接待発覚後 | 2007年12月 4日 (火) 18時57分
守屋容疑者、ゴルフ代払わず 「1万円」は口裏合わせか
http://www.asahi.com/national/update/1205/TKY200712050215.html
2007年12月05日17時00分
収賄容疑で東京地検特捜部に逮捕された前防衛事務次官の守屋武昌容疑者(63)が日帰りのゴルフ接待で1回あたり1万円のプレー代を支払ったように装うため、軍需商社「山田洋行」元専務の宮崎元伸容疑者(69)=贈賄容疑で再逮捕=と口裏合わせをしていた疑いが強いことが関係者の話でわかった。守屋前次官は、ゴルフ接待が始まった約12年前からプレー代を一切支払っていなかったという。東京地検特捜部は丸抱えのゴルフ旅行に加え、日帰りのゴルフ接待もわいろだったとみて調べている。
関係者によると、守屋前次官は今秋、ゴルフ接待疑惑が浮上した後、宮崎元専務と相談し、これまでの日帰りのゴルフ接待で実際は費用を元専務側が負担していたのに、1回あたり1万円を支払ったことにする口裏合わせをしたとみられる。
守屋前次官は10月29日に衆院で行われた証人喚問で「『社員は1万円でできるからあなたも』と言われて1万円を出した」と述べており、偽証の疑いが持たれている。
宮崎元専務も逮捕前の朝日新聞記者の取材に対し、守屋前次官から1回あたり1万円を受け取ったと説明していた。
守屋前次官へのゴルフ接待は防衛政策課長だった約12年前から始まったとされるが、関係者によると最初からプレー代の支払いはなかったという。山田洋行の米津佳彦社長は国会の参考人招致で、宮崎元専務による前次官へのゴルフ接待が昨年3月までの8年間で
300回以上、元専務らの分も含めた費用が1500万円以上
に上ったことを明らかにしている。
何も知らない主婦だとうっかり信じ込まされてしまいそうな安いゴルフですねえ
投稿: 1回あたり5万円? | 2007年12月 5日 (水) 19時26分
道路財源でマッサージチェア23台 国交省が職員娯楽用
http://www.asahi.com/politics/update/0205/TKY200802050269.html
2008年02月05日17時35分
道路特定財源を主な原資とする道路整備特別会計から、国土交通省が89~06年度に職員の娯楽用としてマッサージチェアやカラオケセット、スポーツ用具などの購入費を781万円支出していたことが5日、わかった。同省は1月25日、同会計から職員のレクリエーション費への支出をやめる考えを表明したが、道路建設以外に多額の税金が使われていたことは、道路特定財源のあり方をめぐる今後の議論に影響しそうだ。
民主党の浅尾慶一郎参院議員が資料要求し、同省が回答した。
それによると、89~02年度に関東、北陸、中部、近畿、中国の出先機関がマッサージチェア計23台を449万円で、97年には関東の出先機関がカラオケセットを97万円でそれぞれ購入。ソフトボール用グラブやサッカーボール、テニスラケットなどのスポーツ用具、トロフィーや将棋盤、碁盤なども、03~06年度に計234万円分購入したという。
また、05年3月、同省が地方の出先機関に「レクリエーション用具の購入について」と題した事務連絡を行っていたことも判明。その中では「レクリエーション用具購入に不適切な例もあった」と指摘し、マージャン卓やマッサージ器、ゴルフ練習用具などは「社会通念上、不健全で国民から誤解や批判を招く」と購入を禁じる一方、多くの職員が利用できるスポーツ用具は容認していた。
ただ、同省は、テニスコートなどのスポーツ施設については「国有財産台帳に記録がなく、造営年月日、金額は不明」と回答。道路整備特別会計から職員のレクリエーションのための支出はさらに多額の可能性もある。
投稿: 愚民抜き放題 | 2008年2月 6日 (水) 18時54分
衝突直前、海自艦の謎 レーダー映ったか 赤灯見えたか
http://www.asahi.com/national/update/0220/TKY200802200246.html
2008年02月20日17時31分
千葉・房総半島沖でイージス艦「あたご」が19日早朝、マグロはえ縄漁船清徳丸に衝突した事故で、防衛省が明らかにしている情報と、清徳丸の僚船の関係者らによる証言の間には食い違いもみられる。海上で何が起きたのか。未解明の点が残されている中、発生から丸1日たった海域では行方不明の親子の捜索が行われた。
■メーカー「映るはずだ」
高性能を誇るイージス艦の水上レーダーに、漁船の群れは映っていなかったのか――。
事故をめぐる最大の疑問点について、防衛省は、事故から20時間あまりたった19日深夜の会見でも「レーダーに清徳丸が映っていたか否か。また仮に映っていた場合に、乗組員が認識していたかどうか。現時点では不明である」と歯切れが悪かった。
ただ、「あたご」の対水上レーダーは、最長で約20キロまで見通せる。当時は海も穏やかで、船影が波に隠されていた可能性は少ない。
会見ではさらに、衝突2分前に目視で確認した「緑色の灯火」についても「漁船とは分からない状況だった。浮いているブイの可能性もある」と述べた。
こうした場合は、見張り員とレーダー員が相互に情報交換するのが常識だ。が、その連絡が行われたのかと問われると「現時点では分からない」。
こうした発言に、清徳丸と一緒に漁に出た船長らは強く反発する。
「我々のレーダーには(仲間の船が)映ってるんだ。海自艦のレーダーには、確実にこっちが映るはずだ」と康栄丸の中ノ谷義敬船長は言う。
船がレーダーにはっきりと映るように、02年7月建造以降の小型漁船には「レーダーリフレクター」と呼ばれる装置の装着が義務づけられた。93年完成の清徳丸はその義務がなく、05年11月に行われた同船の定期検査でも、装着の記録はないが、漁協関係者によると、全長12メートルの清徳丸ならレーダーに映るはずという。ある船舶レーダーメーカーも「基本的には繊維強化プラスチック(FRP)製でも木造でも映る」という。
■僚船「出港時は全点灯」
「衝突の2分前、右前方に『緑の灯』が見えた」。あたごの乗組員は、防衛省の聞き取り調査に対してこう答えたという。同省は、19日深夜の記者会見で「『赤い灯』に関する情報は入っていない」とも説明した。
海上衝突予防法では、船舶の左舷に赤灯を、右舷に緑灯を設置することを義務づけている。赤灯は船首から左に112度、緑灯は船首から右に112度の範囲からしか見えず、どちらの色の灯火が見えるか、灯火がどの方向に動いているかによって、自船と相手船の位置関係を目視で把握できる。
防衛省の説明通り、2分前に緑灯が見えたとすれば、10ノットで北上するあたごの北東側数百~千数百メートル先を、清徳丸が船首をおおむね南ないし東の範囲に向けて走っていたことになる。
しかし、清徳丸の僚船は、南西ないし南南西に船首を向けて走っていた。康栄丸の中ノ谷船長は「清徳丸が港を出るときは、電灯は全部ついていた。おれは海自艦の緑灯を見たから、海自艦は清徳丸の赤灯を見ているはずだ」と、疑問を呈した。05年11月の清徳丸に対する検査でも灯火の装備は確認されている。
日本海難防止協会の増田正司・企画国際部長は「もし防衛省の説明通りならば、清徳丸はあたごとすれ違う方向に進んでおり、そもそも衝突の恐れがほとんどなく、イージス艦、清徳丸双方に回避義務が生じない、ということになる」と言う。
防衛省は「緑の灯」について、「現段階では右舷灯だったかどうかはわからない」「緑色の光が動き出したので漁船とわかった」と説明している。
どうせ頭の悪いメス豚からも集めた金だ
もっと速くて小さいミサイルは大丈夫だな
投稿: 血税集めた高額な盾 | 2008年2月20日 (水) 18時13分
高速道資材 最大手も手抜き試験 報告書2項目空欄
http://www.asahi.com/national/update/0330/TKY200803300221.html
2008年03月31日03時00分
高速道路橋の強度維持に必要な資材「ポリエチレン製シース(保護管)」の品質試験報告書が捏造(ねつぞう)されていた問題で、シースのシェアが業界首位の「東拓工業」(大阪市)も試験項目の一部を除外して試験を行っていたことが30日、朝日新聞の調べで分かった。
試験に問題のある製品の納入先は、旧日本道路公団と民営化後の東日本、中日本、西日本の各高速道路会社にまたがり、製品は全国で23カ所の橋梁(きょうりょう)工事に使われている。
朝日新聞が入手した試験報告書などによると、項目が抜け落ちていたのは、直径が異なる5種類の規格の品質試験。いずれも05年1月に大阪府内の東拓工業の工場で実施したと届けていた。報告書には除外された項目の試験結果が記載されていなかったが、旧公団や各高速道路会社も気づかないまま承認していた。
試験報告書などによると、10ある試験項目のうち、コンクリートとシースとの一体化の度合いを検査する「付着性試験」と、シースと鋼線とがこすれた際の損傷を調べる「すり減り抵抗試験」の2項目が未実施で、報告書のこの2項目にかかわる欄は空欄だった。同社は「シースの用途から判断して2項目の試験は必要性が薄いと考え、実施しないままにしてしまった」と言っている。
試験報告書は、元請けの建設業者を経て旧公団や各高速道路会社に提出されたが、旧公団側は空欄に気づかないまま承認していた。朝日新聞の取材を機に、空欄に気づいた道路会社側の要請で東拓が2項目の追試を実施。品質に問題がないと確認したという。
東拓工業は、東証1部上場の素材商社大手「長瀬産業」の連結子会社。プラスチック管の国内大手で旧道路公団系の各社が採用しているポリエチレン製シースのシェアでも首位にある。旧公団が04年に試験基準を定めた際、業界のとりまとめ役として基準案の作成でも中心的な役割を果たしていたという。
この問題で東拓工業は「高速道路会社が立ち会って規定の試験を実施し、品質に問題のないことを確認した」として謝罪。一方、高速道路3社は「東拓の試験データ不備は、試験結果を提出した工事の請負会社や高速道路会社の確認不足。今後、再発しないように現場への徹底を図りたい」と話している。
◇
高速道の資材「ポリエチレン製シース」の試験報告書が捏造(ねつぞう)されていた問題に関連し、東京の資材販売会社「ウエックスジャパン」は30日、山口県での西日本高速の橋梁(きょうりょう)工事でシースの試験報告書を捏造していたことを明らかにした。同社は「製造元のメーカーから報告書を提出してもらえず、納入手続きに追われる中で他社のデータを引用してしまった。深くおわびしたい」と言っている。
同社によると、報告書に問題があったシースは、資材メーカー「大阪鋼弦器材」が製造し、中国・山陽自動車道山口ジャンクションの橋梁工事で使用された。大阪鋼弦器材は、試験費用が賄えないなどの理由で旧公団基準での試験を実施していなかった。
ウエックスジャパンから報告書の提出を求められた際にも、大阪鋼弦は「応じられない」と回答。ウ社はやむなく、他のメーカーが愛知県の大学に委託して実施した試験データを引用し、元請け建設業者に提出したという。
この問題で、大阪鋼弦器材は30日、「納入してはいけない製品と分かっていた。大変申し訳ない」と謝罪した。
投稿: どっちが悪質かな? | 2008年3月31日 (月) 09時58分